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後継者の募集
NPO法人 未来創造プロジェクトでは、

この法人の後継者を募集します。


オーナーの朝野は、現役を引退しセブ島に暮らしています。

現在の会長も体調不良の為、療養中です。

このような事情の為、この法人を引き継いでくださる方を募集しています。

後継の方に、すべてお譲りしますので何ら制約はありません。

新たなる事業を起こされても結構です。

HPアカウントも譲ることも可能です。

連絡方法としては、Skype 「miraisouzou2005」

Ficebook 「YUKIO ASANO」 が良いかと思います。

直通電話なら、+639199590977

メールなら、asanoyukio01@gmail.com でお願いします。


| miraisouzou | 13:02 | comments (0) | trackback (0) | お知らせ |
マラパスクア島(Malapascua Island)旅行記 【後編】
前編のおさらいに続き、

マルパスクア島の楽しみ方を紹介します。




※  マラパスクアをお勧めする理由!

1.フィリピンでも屈指の透明度を誇る海、世界中からニタリザメ(オナガザメ)、
  ハンマーヘッドシャークを求めてダイバーが集まります。
    もちろんシュノーケリングにも最高です。

2.1キロにもわたる白亜の砂浜、波打ち際にゴミやペットボトルはありません、
  みなさん裸足で散歩したりジョギングを楽しんでいます。

3.夜空には満天の星、セブでは見ることのできない☆星空です。

4.公共交通機関も無いので渋滞も無し、喧騒も無し。
  たぶん交通事故もない。

 移動手段は、徒歩またはバイクタクシー(ハバルハバル)もしくはレンタルバイクです。

5.海上移動はバンカーボートをチャーターすればOK.

6.テレビはありませんので、読書三昧。
  (衛星放送は別)

    
   さて、島へ上陸です。





マラパスクアで一番有名なバウンティビーチという海岸です。

ほとんどのホテルやレストランがこのエリアに集中しており、そこにボートが着きます。

すぐに、出迎えの島の人たちがやって来ます((´∀`))ケラケラ

「ホテルはどこ」「明日の予定は?」「アイランドホッピングはどう?」
うっかりしていると、勝手に荷物を持って行ってしまいます。
ポーターに運んでもらえばチップとして20ペソ、重い機材などは50ペソが相場。
自分で運ぶ場合ははっきり断ることね!

私たちは、歩いて1分。

今回の宿は、ブルーウォーターダイブリゾートホテル、浜の一等地ど真ん中にあります。



わたくしの家の近くにある、マリバゴブルーウォーター(三ツ星+)とは関係ないそうです。
残念ながら日本語を話せるスタッフはいないとのことでした。
でも、ダブルベッド×2、1泊2000ペソ(日本円で4,400円)安くて清潔なホテルでした。
目の前が白砂のロード、続くロングビーチ、ビーチサンダルも不要、裸足でレストラン、バーへお出かけできます。気持ちいいー
ただし、島内を散策する場合はサンダル履いて下さいね。万が一を考えて((´∀`))ケラケラ
スキンダイビングやシュノーケリングはどこの浜からでもOKです。
海へ入るときは絶対裸足はだめよ!
何故かというとウニだらけ、棘が刺さったら大変です。



透明感抜群の海にはゴミがまったく浮遊していません。き・れ・い・で・す・

マクタン島でも、こうはいきません、と言うより、汚くて泳げない(>_<)
それでも、観光客??や地元の人は泳いでいますが??((´∀`))ケラケラ
よく!病気にならないなぁ!!!

散歩に出ると「どこのホテル?」「アイランドホッピングはどう?」「カランガマン島行く?」と勧誘の声が止みません。
マクタン島の呼び込みのように、マッサージはどう、女の子はどうって、品の無いのはいませんでしたが・・・

ここで注意!

アイランドホッピングなどを予約する場合、必ずデポジット(前金)を請求してきます。

これは仕方ないのですが、必ず料金内に何が含まれているのかを確認しましょう。

例えば、シュノーケリングなら水中マスク、シュノーケル代は入っているのか、昼食代は含まれるか、島への入場料は?など必ず確認し、レシートにそれを書き込んでもらうようにしましょう。

私は、何処へ行ってもデポジットなんて払ったことないですけどね(^-^)


さて、お昼ごはんの時間です。

たいがいのホテルは表にレストランを併設していますので、何処でも食べられます。

フィリピン人に人気なのは、レチョンハウス(豚の丸焼き)かBBQです。
日本人には「いろは」日本食もあるレストラン、でも流行っていませんでした。
欧米人には、オーシャン・ビダ・リゾートのレストラン、洋風料理がメインです。
このほかにも、ピザ店、イタリアン、フレンチといろいろあります。

わたしは、バカンスの時は昼から飲みますので、つまみに良いのでBBQにしました。

マクタン島だと1串25ペソから50ペソくらいなんだけど、ここでは150ペソから250ペソ、ウーン!エクスペンシブ!!!
でも、3人で飲み食いして1000ペソでおつり来ましたけどね( ´∀` )

腹ごしらえが終わったので、ひと泳ぎ!

みんなでシュノーケリングに出かけました。

何と言っても透明度抜群、ゴミが無い、ウニがいっぱい!

しまった!いつもリゾートするときはシュノーケルと釣り具は持ってくるんだけど、ウニ取りのタモを持って来なかった。

ウニを取るには、ウニを掻き出す棒と受けるタモが必需品なんです。

こんなにいっぱい!いるのに食べられない(>_<)

妻もビール片手に「たべたーい!」

とりあえず、ウニはあきらめて泳ぎに専念。

海蛇いるよ! 小魚がいっぱい! サンゴもいっぱい! 満足wでした。



夕飯は、オーシャン・ビダ・リゾートのレストラン。



流石にここは外国人ばっかし、かくいう私も外国人なんですけど(^-^)
店のオーナーはフランス人ママ、流暢な英語を使っていらっしゃいました。
食べ物は美味しかったけど、オーダーから提供されるまで30分以上かかったのは( ^ω^)・・・
いっぱい泳いできたので、腹ペコ。
がっついちゃって味わってる時間がなかったよ。

次の日は、バンカーボートをチャーターし、フィッシングとアイランドホッピング。

夕べ事前に予約しておいたので、朝9時にホテルまでお迎えです。

ボートは目の前の海に係留されていました。



料金は釣り餌込み、島1周で1500ペソ、通常は3時間なんですが、釣りする時間が少ないのは寂しいので5時間で依頼。(交渉は得意です)

船頭さんによると50-60㎝の大物が釣れるって言ってましたが、上がってくるのは15-20cmの小物ばかり、でも、楽しく釣りができました。

その後、島を1周しながら3か所でシュノーケリング、カラフルなお魚もいっぱい、見事なサンゴの群落も楽しめました。



お腹がすいたのでウニ取ってきてって頼んだら、タモ持ってないって!

後からホテルへ届けてくれることになり、それまで一杯飲みながら待つことに。

1時間くらいしたら、感激!!!とどきました!

私が殻を砕いて、洗ってパクw!妻も大喜びでした!感謝!感謝!

夕食は、ブルーコーラルリゾートホテルすぐ近くのレストランに入りました。

毎日がこんな感じで、ゆったり、のんびり時間が過ぎていきます。

※ 2015年11月に発売された高城剛さんの著書「人生を変える南の島々 アジア編」において紹介され、世界中を駆け回る高城氏をして「いつか長期滞在したいと考えているお気に入りの島」と言わしめたほど。


| miraisouzou | 15:31 | comments (0) | trackback (0) | 俺流セブ島ぐらし |
マラパスクア島(Malapascua Island)旅行記 【前編】
マラパスクア島(Malapascua Island)へ家族で行ってきました太陽




まず、この島はいったい何処にあるのか?

クレタ島なら聞いたことあるけどって思う方もあるでしょう。
ギリシャ!エーゲ海の真珠と言えばピンとくるかな!
そう、クレタ島は地中海のギリシャの島々の中で最大の島です、南欧旅行が好きな方ならすぐに分かる名前です。
日本からの旅行者だとクノッソス宮殿観光だと思うんですが、北欧の方には夏のバカンスには欠かせないところ、ピンクの砂浜で有名なエラフォニシビーチとバロスビーチがあります、とても素敵なビーチです。

話しがそれてしまいましたが、マラパスクアもクレタにも負けない魅力がある島です。

南国リゾートで有名な、フィリッピン・セブ島の北に浮かぶ小さな島です。

白砂の浜辺が1キロも続き、空は真っ青、海は澄んだマリンブルー、まさに楽園です。



フィリピンには大小7,500もの島がありますので、セブの人でも知らないくらい?地図を広げてもどこにあるのか分からないような小さな島です。
最近まで電気もなかった!井戸を掘っても真水は出ません。
しかし、今では電気も点くしシャワーや飲み水に困ることはありません。


マラパスクアへの行き方!【前篇】

旅行者や留学生の一般的な行き方は、セブシティのマンダウエにあるノースバスターミナルからマヤ行きのバスに乗るか、バンをチャーターして行くことになります。


いづれにしても片道4-5時間はかかるので、早朝5時には出発するのがベストです。
料金はバスがだいたい200ペソ、バンだと1台5000ペソくらい交渉次第(^-^)


今回わたくしは、マイカーで行ってみました。車ダッシュ

わたくしの愛車、TOYOTA Vios




セブからマヤへ行くルートとしては北回りコースと、南側コースがありますが、お勧めは南側コースです。



わたくしの住むマクタン島(国際空港)からマヤ港まで、だいたい3時間くらいです。
道路事情が良いので、100キロ以上で飛ばせるところが結構ありました。
途中、SUBAのフェリーターミナルでトイレ休憩。

変わったミニチュアがたくさんある、ショッピングモールがありました。



ほとんど走りっぱなし、マヤ港到着。


そこからバンカーボートでおよそ50分、マラパスクアの砂浜へ到着します!(^^)!



 港とは言い難いです。

バンカーボートは朝7時から30分おきに出ることになっているのですが、お客が少ないと定員(約20人)になるまで出向しません。
料金は一人100ペソ、今回はお客が少なかったので追加料金を支払う羽目に!おひとり様50ペソ取られました、乗客8人の貸し切りになりました。
到着しても遠浅の為、バンカーボートは浜辺まで、そこから小舟に乗り換えて砂浜まで、渡し船料金がお一人様20ペソです、うまくできていますねー(>_<)


マラパスクアをお勧めする理由!

フィリピンでも屈指の透明度を誇る海!
世界中からニタリザメ(オナガザメ)、ハンマーヘッドシャークを求めてダイバーが集まります。




シュノーケリングにも最高です。

1キロにもわたる白亜の砂浜、波打ち際にゴミやペットボトルはありません、みなさん裸足で散歩したりジョギングを楽しんでいます。
夜空には満天の星、セブでは見ることのできない☆星空です。
公共交通機関も無いので渋滞も無し、喧騒も無し。たぶん交通事故もない。
移動手段は、徒歩またはバイクタクシー(ハバルハバル)もしくはレンタルバイクです。
海上移動はバンカーボートをチャーターすればOK.
テレビはありませんので、読書三昧。(衛星放送は別)


ショッピングやレストランで食事を楽しみたい方には不向きかもね。

今回は1週間の滞在でしたが、できれば1か月は滞在し、自分でウニを取り、腹一杯食いたい。(紫ウニがいくらでもいます)

魚もいっぱいいますので、釣ってバーベキューパーティーやりたーい☺☺☺


【後編】では、島内の楽しみ方をご紹介します。

| miraisouzou | 12:51 | comments (0) | trackback (0) | 俺流セブ島ぐらし |
今後は様々なセブ島での暮らしを書き連ねてみます。
マルパスクア旅行記から始めます。車

| miraisouzou | 17:18 | comments (0) | trackback (0) | 俺流セブ島ぐらし |