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マラパスクア島(Malapascua Island)旅行記 【後編】
前編のおさらいに続き、

マルパスクア島の楽しみ方を紹介します。




※  マラパスクアをお勧めする理由!

1.フィリピンでも屈指の透明度を誇る海、世界中からニタリザメ(オナガザメ)、
  ハンマーヘッドシャークを求めてダイバーが集まります。
    もちろんシュノーケリングにも最高です。

2.1キロにもわたる白亜の砂浜、波打ち際にゴミやペットボトルはありません、
  みなさん裸足で散歩したりジョギングを楽しんでいます。

3.夜空には満天の星、セブでは見ることのできない☆星空です。

4.公共交通機関も無いので渋滞も無し、喧騒も無し。
  たぶん交通事故もない。

 移動手段は、徒歩またはバイクタクシー(ハバルハバル)もしくはレンタルバイクです。

5.海上移動はバンカーボートをチャーターすればOK.

6.テレビはありませんので、読書三昧。
  (衛星放送は別)

    
   さて、島へ上陸です。





マラパスクアで一番有名なバウンティビーチという海岸です。

ほとんどのホテルやレストランがこのエリアに集中しており、そこにボートが着きます。

すぐに、出迎えの島の人たちがやって来ます((´∀`))ケラケラ

「ホテルはどこ」「明日の予定は?」「アイランドホッピングはどう?」
うっかりしていると、勝手に荷物を持って行ってしまいます。
ポーターに運んでもらえばチップとして20ペソ、重い機材などは50ペソが相場。
自分で運ぶ場合ははっきり断ることね!

私たちは、歩いて1分。

今回の宿は、ブルーウォーターダイブリゾートホテル、浜の一等地ど真ん中にあります。



わたくしの家の近くにある、マリバゴブルーウォーター(三ツ星+)とは関係ないそうです。
残念ながら日本語を話せるスタッフはいないとのことでした。
でも、ダブルベッド×2、1泊2000ペソ(日本円で4,400円)安くて清潔なホテルでした。
目の前が白砂のロード、続くロングビーチ、ビーチサンダルも不要、裸足でレストラン、バーへお出かけできます。気持ちいいー
ただし、島内を散策する場合はサンダル履いて下さいね。万が一を考えて((´∀`))ケラケラ
スキンダイビングやシュノーケリングはどこの浜からでもOKです。
海へ入るときは絶対裸足はだめよ!
何故かというとウニだらけ、棘が刺さったら大変です。



透明感抜群の海にはゴミがまったく浮遊していません。き・れ・い・で・す・

マクタン島でも、こうはいきません、と言うより、汚くて泳げない(>_<)
それでも、観光客??や地元の人は泳いでいますが??((´∀`))ケラケラ
よく!病気にならないなぁ!!!

散歩に出ると「どこのホテル?」「アイランドホッピングはどう?」「カランガマン島行く?」と勧誘の声が止みません。
マクタン島の呼び込みのように、マッサージはどう、女の子はどうって、品の無いのはいませんでしたが・・・

ここで注意!

アイランドホッピングなどを予約する場合、必ずデポジット(前金)を請求してきます。

これは仕方ないのですが、必ず料金内に何が含まれているのかを確認しましょう。

例えば、シュノーケリングなら水中マスク、シュノーケル代は入っているのか、昼食代は含まれるか、島への入場料は?など必ず確認し、レシートにそれを書き込んでもらうようにしましょう。

私は、何処へ行ってもデポジットなんて払ったことないですけどね(^-^)


さて、お昼ごはんの時間です。

たいがいのホテルは表にレストランを併設していますので、何処でも食べられます。

フィリピン人に人気なのは、レチョンハウス(豚の丸焼き)かBBQです。
日本人には「いろは」日本食もあるレストラン、でも流行っていませんでした。
欧米人には、オーシャン・ビダ・リゾートのレストラン、洋風料理がメインです。
このほかにも、ピザ店、イタリアン、フレンチといろいろあります。

わたしは、バカンスの時は昼から飲みますので、つまみに良いのでBBQにしました。

マクタン島だと1串25ペソから50ペソくらいなんだけど、ここでは150ペソから250ペソ、ウーン!エクスペンシブ!!!
でも、3人で飲み食いして1000ペソでおつり来ましたけどね( ´∀` )

腹ごしらえが終わったので、ひと泳ぎ!

みんなでシュノーケリングに出かけました。

何と言っても透明度抜群、ゴミが無い、ウニがいっぱい!

しまった!いつもリゾートするときはシュノーケルと釣り具は持ってくるんだけど、ウニ取りのタモを持って来なかった。

ウニを取るには、ウニを掻き出す棒と受けるタモが必需品なんです。

こんなにいっぱい!いるのに食べられない(>_<)

妻もビール片手に「たべたーい!」

とりあえず、ウニはあきらめて泳ぎに専念。

海蛇いるよ! 小魚がいっぱい! サンゴもいっぱい! 満足wでした。



夕飯は、オーシャン・ビダ・リゾートのレストラン。



流石にここは外国人ばっかし、かくいう私も外国人なんですけど(^-^)
店のオーナーはフランス人ママ、流暢な英語を使っていらっしゃいました。
食べ物は美味しかったけど、オーダーから提供されるまで30分以上かかったのは( ^ω^)・・・
いっぱい泳いできたので、腹ペコ。
がっついちゃって味わってる時間がなかったよ。

次の日は、バンカーボートをチャーターし、フィッシングとアイランドホッピング。

夕べ事前に予約しておいたので、朝9時にホテルまでお迎えです。

ボートは目の前の海に係留されていました。



料金は釣り餌込み、島1周で1500ペソ、通常は3時間なんですが、釣りする時間が少ないのは寂しいので5時間で依頼。(交渉は得意です)

船頭さんによると50-60㎝の大物が釣れるって言ってましたが、上がってくるのは15-20cmの小物ばかり、でも、楽しく釣りができました。

その後、島を1周しながら3か所でシュノーケリング、カラフルなお魚もいっぱい、見事なサンゴの群落も楽しめました。



お腹がすいたのでウニ取ってきてって頼んだら、タモ持ってないって!

後からホテルへ届けてくれることになり、それまで一杯飲みながら待つことに。

1時間くらいしたら、感激!!!とどきました!

私が殻を砕いて、洗ってパクw!妻も大喜びでした!感謝!感謝!

夕食は、ブルーコーラルリゾートホテルすぐ近くのレストランに入りました。

毎日がこんな感じで、ゆったり、のんびり時間が過ぎていきます。

※ 2015年11月に発売された高城剛さんの著書「人生を変える南の島々 アジア編」において紹介され、世界中を駆け回る高城氏をして「いつか長期滞在したいと考えているお気に入りの島」と言わしめたほど。


| miraisouzou | 15:31 | comments (0) | trackback (0) | 俺流セブ島ぐらし |
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